私は、子供のころからいろいろなものの収集癖があるのですが、一番最初に集めたものは牛乳キャップでした。
子供のころならば誰しもが通る道だと思うのですが、給食ででてくる牛乳キャップを集めていたわけです。
その次は、酒屋さんの空き瓶から珍しいお酒の蓋をいただくようになり、最後にたどり着いたのが切手でした。
この切手ですが、子供のころは知らずに集めていたのですが、実はかなり奥の深いものなのです。というのも、切手とういのはかなり古くの時代から流通していてコレクターがいたものですので、それだけ歴史があるとともに貴重な品があるわけです。ひとめでお宝、とわかるようなレアなものもあります。
そして市場規模は世界規模なものですから、私たちの想像を絶する価格の切手もあるのです。
こうした珍しい切手を知らない人が手にしてしまったら、捨ててしまうと思うのですが、実はそれが何十万円ということもあるのです。
もちろん、切手買取となると下取り価格になるので少し価格が下がることはありますが、それでもかなり高価なものです。
もし、おうちに珍しそうな切手があれば一度見てもらうことをお勧めします。